電磁波、電気って、体にどう影響するの? Wi-Fi LEDの恐怖!

IHのコンロって、その有害性から日本でしか認可されていないのは有名な話ですが、それでもなぜか根強い人気があります。
不思議だなと思います。
中には、自慢に思っている方も、未だにいるものだから、なお不思議です。

そんな悪影響ないでしょう。

人々は、そのように考えるのが常です。
自分には関係ないし、自分は大丈夫だって。
それは体質の弱い人の話でしょう、そう考えるのです。

かくいうわたしも、かつてはそのような人間の一人でした。
わたしは学生の頃はなるべくパソコンを避けて通ってきたのですが、社会人となってから仕事で使うようになり、その楽しさを知り、今では決して手放せないものとなったのですが、学生の時にお世話になったアルバイト先の社長が、「俺はパソコンとかそういうものにはなるべく近寄らないように生活している」という話を聞いて、そんなに危険視しなくたっていいのに、ずいぶんと神経質だなと思ったものです。

そんなわたしですが、息子が実際にそのようなものに症状をきたすということに気づいてからというもの、敏感になりました。
息子は、5歳頃にもなると、家電量販店へ行くと頭が痛いので入りたくないというようになったのです。
敏感だな、臭いがダメなのかな?と、はじめは思いましたが、いや、待てよ、電気の何かが普段から体の許容量を超えているのではないかと感じるようになりました。

息子が小学生となる直前の秋に引越しをして一軒家に移り住んだのですが、それからというもの、いろいろなことで体調不良を訴えるようになっていきました。
わたしは生まれたばかりの次男を抱えながら、どうしたら体調が良くなるか、奮闘し続け、今でおよそ3年になります。
今ではすっかり良くなりました、というか。やっと良くなった、やった、やりきった!という感じです。
本当に、つい先日まで頭痛い、お腹痛い、の連続でしたから。
病院へ連れて行けば、精神の病だと言われたこともあります。
今ならはっきり言えます、うちの息子に適当な診断しやがってヤブ医者め!!と思うのですが、これがわかるお医者などいないだろうなとも思います。
夫は、お医者にきちんと見てもらって診断してもらわないと、なんて言っていましたが、行っているし、けれど結局わからないし、それでいてわたしがあれこれやっているのが気に入らないと、常に暴言を吐いたりで邪魔していました。
本当、医者といい、ふざけたやつばかりだと思ったものです。

結局何が原因だったか、それはそれは時系列的にお話してもてんこ盛りなのですが、今回はここで電磁波のお話に焦点を当てます。

こんな状況で、わたしは何か息子の体調不良となる原因となりそうなものを、あらゆるものに焦点を当てて、排除していきました。
その中に一つ、パソコンの無線であるWi-Fiを有線に切り替えるのはどうかと思い、夫にこれも原因だと思うということで、やってもらいました。
以前から何度か言っていたのですが、渋々、有線にしてくれました。

すると、どうでしょう。
これまで大手量販店に入れなかった息子が、入っても元気!平気だというのです!
驚きました。
Wi-Fiが自宅にあることで、長期間そのような電波?にさらされていて、体の許容量を超えていたのでしょう。
常にそういったものがそばにあるという環境から脱し、随分と楽になったようです。
恐らく夫が試したのだと思うのですが、まだWi-Fiを切って間もない頃に、またWi-Fiが入っていることがあり、長男は具合が悪いと、その当時壁を綺麗にしても体調が良くなったことから壁を拭いていました。
夫に言うと、「あぁ、Wi-Fi入っていたわ」だって。

こんなにWi-Fiがダメだと、街の中にもこういったスポットが溢れているし、うちの小学校ではまだ大丈夫だけれど、市内の小学校ではWi-Fiが入っているところもあるのです。
それに、大学へ行く頃には確実に校内にあるだろうなというのが不安です。
わたしは人体にWi-Fiが影響するのではないかと感じ、実際にこのようなことがあったからわかるのですが、そうでなければ皆気づきませんし、知らずに具合悪いままの方もいると思います。それに、学校などでもどんどんWi-Fiが入っていくし・・・それが同じ種類のものかはっきり知りませんが、スマホなんて最たるものではないかと思います。

夫もスマホを持ちたがっています。
息子も、大きくなったら持ちたい、なんて言っています。
けれども、どうして具合悪くなったというのに持ちたいと?
わたし自身は、携帯なんて電話とちょっとメールができればいいと思っているので、メールが打ちにくそうなスマホなんて持ちたいと全然思ったことがありません。
しかも、現在のところ防水のものがやっと初めて発表となった程度だし、壊れやすいようですし、何より大分マシになったようですが、料金が高いです。
自宅にパソコンがあるからそう思うのかもしれませんが、仮にパソコンをなくしてスマホだけでやっていけと言われると、とてもじゃないけど疲れそう。パソコンでも疲れるというのに。そして、ちょっとした調べ物をすることにしか、ネットを使えなくなりそうです。
こんなに色々と症状が出てきたら、ガラケーの携帯電話ですら怖いと思っているのに。

それから、LEDの電気についても。
我が家でもLEDの豆電球を寝室と食卓に導入してみたことがあるんです。
この直後、息子は「夜眠るときに布団に入っていると、全身の隅々までなんかムズムズして、キャーって叫びたくなるような感じがして眠りにくい」と訴えるようになりました。
夜中中、授乳期間であるということもあって、豆電球をつけて寝ていました。
けれども怖くなり、外してとっておいてた元の電球を戻しました。
するとそのような症状が治まったというので、一安心しました。

普通の蛍光灯ですら、化学物質過敏症のような敏感な体質の人では使えない方もいると、普段お世話になっているアレルギー科の医師から聞いたことがありました。
怖いので、豆電球も消して眠るようにしました。
それなのに、つい2〜3日前に、政府が蛍光灯をやめてLEDだけを認めることにすると発表したとか、ネットのヤフーのトップニュースで見てしまいました。生産も輸入も禁止だとか・・・・。撤回してくれることを心から祈っていますし、この記事にはコメントしてしまいました。

無用な電気、電波は避けるのが無難だと思いましたからね、十分に。
電子レンジの害は、Wi-FiやLED電気のようにはっきりと感じることはできませんでしたが、それはわたしが早々から危険視していて、なるべく使わないようにしていたのと、それを知っている夫も高いオーブンレンジを買いたがっていたのですが、ノンオイルフライヤーが出回るようになってからコンベクションオーブンという、同じ機能を持ち合わせているオーブンタイプのものがあるということを知り、しかもそれが当時ノンオイルフライヤーが1〜2万円もしていた中、コンベクションオーブンは7000円で充分買えたものだから飛びつきました。
でも、オーブンだから、レンジのように冷やご飯がチンと温まらないんですよね。お茶碗だけが熱くなるんです。だから夫は2階の普段使わない部屋にレンジを温存していましたが、2年近く経つ今ではレンジのコンセントも外し、放置状態となっています。
レンジは使わなくてもなんとかなるものですね。

うちにはそもそも家電が多いということもあって、息子は体調不良をきたしたのかもしれません。
けれども今では食洗機も撤去しました。食洗機は、洗いあがって乾燥の時に風が出てくるのだけれど、特にその時に息子がなんか咳をしがちなのではないかと感じたことから、どんどん遠ざかり、今では食洗機の中にあった食器ラックだけを取り出して使っており、本体は捨ててしまいました。
夫がわたしの手のアトピーを気遣い、結婚当初割と真っ先に買ってくれたものだったので、食器ラックを残してその気持ちも残しておきたいと思いました。

うちに今ある家電といえば、パソコン、プリンター、携帯、炊飯器、パン焼き器ゴパン、洗濯機、コンベクションオーブン、ストーブ、電波時計(これも今までの経緯から気持ち悪いなーと思っています)、それから長男のお勉強道具のチャレンジに色々と付いてくる機械でしょうか。
湯沸かしポットは、今は使っていません。お湯はホーローのやかんで沸かしています。
家電、なるべく使わないのが体の負担とならないんでしょうね。
息子は敏感だから息子に合わせているけれど、おかげさまでわたしも元気なのだと思います。

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