化学物質過敏症の改善方法のヒント集

化学物質過敏症と、一言に言っても、たいていの方々は自分がそれだとしても自覚している人の方が圧倒的に少ないと、わたしは見ています。
それでも自覚している方々へ、改善方法のヒントを書いておきたいと思います。
これはわたしが化学物質が部屋に多かったためにある時倒れてしまった時に、肌や目で化学物質を感じたことによって除去することができたのですが、その時の記録をもとにして書いています。

・発泡スチロール、ポリエチレンはなるべく部屋に置かない
・断熱用の発泡ポリエチレン、コルクマット、赤ちゃん用パズルマットのようなものはものすごく悪いので部屋に置かない
・60度程度のお湯でも台所や洗濯で使用しない。使用したい場合にはスポンジや合成繊維、それから天然ゴムではないゴム手袋にかからないようにする。揮発して頭痛、腹痛、発疹の原因となる。
・化学物質による頭痛、腹痛時には昔ながらの自家製梅干しを食べると楽になる
・カビ、特に黒カビは少量でも悪影響。部屋の壁や天井、家具の裏も定期的に拭き掃除する。
・風呂やガス台の換気扇は奥の奥まで徹底的に掃除する
・24時間換気の排気口も汚れていないか、ネジを外してきちんと掃除する
・床の目地に詰まっているゴミも除去する
・オーブンレンジの庫内はまめに掃除する
・冷蔵庫の中も綺麗に掃除する
・家の外壁に痛みがないか、定期的にチェックする。痛みから水が侵入し、カビの元となる
・車の中のシートも、カバーをつけているなら定期的に洗う
・カーテン、布団など大型なものも定期的にきちんと洗う。自宅で洗えない敷き布団などもクリーニングなど専門の業者に依頼する
・プラスチック製品が部屋の中に多くならないようにする
・防虫剤、芳香剤、合成洗剤は使わない
・甘いものを多食して体を弱らせない
・添加物を食品から摂取することでめまいなどに悩まされる場合もある。極力避ける。
・酒、タバコ厳禁
・部屋の換気を冬でも窓を開けて毎日する。部屋の中は意外と化学物質がたまる。
・汚れはとにかく早く綺麗にする
・新鮮なものを食べる
・天然水を飲用と調理用に使用する
・特定の場所や物事を行うと鼻水がでるなどの症状がある場合があるので、自分をよく観察する習慣をつけて、注意深く原因を探す。
・合成皮革のものは置かないようにする

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